花ハイキング 美ヶ原 (高ボッチ・鉢伏山) 2004.7.30〜31

今回始めて、朝日旅行のバスツアーを利用した
JTBの旅物語や阪急トラピックスに比べると
かなり割高ではあるけれど
ツアー内容に独自のものがあるし
何より、かまぼこや漬物工場だの
ワインやお酒の製造所だの、いわゆる
お土産物どころに付き合わされずにすむ
台風が本州の南にほとんど停滞気味で
出発数日前からお天気に気をもむこと
インターネットで天気情報を見てると
30日の天気、毎日のようにコロコロ変るのね
このメンバー3人が揃うと、晴れ女相乗効果か
予報の雨→曇り 曇り→晴れにするパワーがある
            


つかの間の晴れ間もすぐにガスがかかる
バスは蒸し暑い京都駅前を8時半に出発
名神、中央自動車道を経由して
駒ケ岳サービスエリアで昼食
いつもはそんなに混んでいないのに
夏休みだから? めちゃ混みで
おそば一杯買うのにも行列
私が食券を買おうとしたら
お釣りランプが点いてるやん
てっきり先に買った友だちのお釣りだと思い
250円ばかりを取り出したが
友だちは500円ちょうどしか投入してへんって
ま、ラッキーというほどのことでもないか…
座り詰めのお腹には、山菜そばは不味かったし
塩尻IC(岡谷?)で下りて高ボッチへの入り口で
マイクロバス2台に乗り換える
高ボッチ高原というのは
山の頂がなだらかな高原状になっていて
アルプスなど360度の視界が開けている
けれど、美ヶ原や霧が峰という名所に比べると
はっきりいえば、なぁんにもない
静かで高原植物が豊富なくらいのもの
現地では、HPリンク仲間の
mt77さんのM氏が
待っていてくださり、2時間案内していただきました
高ボッチの自然のHPもお持ちだから
自分の庭みたいなもんでしょうか

ガスがかかっていて 周囲の山々はほとんど見えなくて、足元の花々を楽しむ
「これは×××です」ていねいなM氏の説明に対して
「地味系の花はいいです。かわいい花だけ教えてください」と
不埒なことを言い出すひらりんにいやな顔もなさらず
Mさん、ありがとうございました
高ボッチから鉢伏山に周るころには、空はにわかにかき曇り、雨が降りだした
上下雨具をつけて、雨の中、鉢伏頂上へ20分ばかり歩く
ここも 別になぁんにもないけれど、花の写真をじっくり撮ってみたかった
麓でまた大型バスに乗り換えて、今夜の宿舎の美ヶ原へ向かう

   
ヨツバヒヨドリ           ノアザミ        シュロソウ         ユウスゲ 

   
マツムシソウ      クサレダマ       カワラナデシコ          シシウド  

美ヶ原2 美ヶ原3 

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