白川郷・能登 (1)  2004.10.23〜24

人工内耳の仲間10数名と近ツリの白川郷・能登ツアーに参加した。
観光地は行った所ばかりだけど、白山スーパー林道で今秋の紅葉を撮ることと、グルメ&温泉が目的。
特急サンダーバードは大阪から2時間足らずで福井に着く。

白山スーパー林道
バスに乗り換えて、白山スーパー林道へ入る前にお土産処「加賀お菓子の城」へ寄った。
ツアーだから土産処めぐりは仕方ないけど、まだどっこも行ってへんのに、いきなり土産を買えって言われても…買いました。エヘヘ
少しかすんでいるけれど、お天気良かったのに、山に入ってゆくとだんだんと雲が多くなる。
白山スーパー林道のゲートをくぐると、緑緑の山が少しずつ秋色に染まってゆく。
先日の台風23号豪雨のため、川の水はかなり濁っているが、次から次へと大小の滝が左右に現れて、バスの中で立っては「あっちの席の方が景色がよかったなー」とうらめしげに首をのばしたり。

バスの窓から見えた姥ケ滝。
この滝の横には露天風呂があって、観光客ぞろぞろの前でオジさんが川の傍の温泉に浸かってるを眺めるのも楽しい。


落差86mのふくべの大滝で下車観光。
ただ高いだけで、風情も素っ気も変哲もない滝

ここからぐんぐん標高をかせいでいくと、あたりの山は緑混じりから全山オレンジ一色になる。
自家用車で来たなら、止めて!止めて!ストップ!と叫ぶところだけど、バスの窓からパチパチするだけ。
デジカメはシャッター押してから、実際に撮れるまでかなりタイムラグがあって、紅葉の山を撮ったはずがガードレールばかり写ってたりする。
走行中の撮影だからビミョーにぶれていて、もひとつだった。
写真は残るけど、記憶はすぐにおぼろになってしまうからなあ。
おぼろになるから、毎年毎年、花見だ紅葉狩りだと新鮮な気持で繰り出せるということかもしれない。
白山の雄姿も雲に覆われて半分も見えなくて残念。

いちばん標高の高い(1450m)三方岩付近
ガスがたちこめる

デジカメばかりのぞいていたから
脳裏に焼きついてなくて、もったいないことをした

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