南国であそぼ  お き な わ1  2008.9.26〜29 

かなり涼しくなった大阪をあとに、14:10のANAで夏の沖縄へ。いつもながら、天気予報に気をもむ出発1週間前はよく眠れない。友だちが特性テルテル坊主を4個もこしらえてくれたけど、出発の26日は朝から大雨雷雨警報が発令されていて、電車が止まったらたいへんだぁ。
予定より1時間半も早く家を出て、関空には2時間半前に着いてしまった。空港できつねうどん(700円!)を食べて、週刊文春を買って時間つぶし。

              暗雲の関西空港

旅する人は、おじさん2人(ボン&玉)におばさん2人(Mちゃん&ひらりん)
他の3人とは那覇空港で合流だから、なんとしても那覇まではひとりでがんばって行かねば。

カメラはkissデジN・EF17-85mmIS、
TAMRON18‐250mm DUレンズにGR-DU

   九州上空を過ぎると、青い海が午後の陽光にきらめいていた。
   もうすぐ、沖縄本島の上空。
   機内誌の地図を見ながら、地形をなぞると、あれが伊計島への海中
   道路だ。明日はあの道を車でGO!

   那覇空港はムワッと蒸し暑い。夏よ、再び!
   この暑さがなんだか懐かしい。
   置き去りにしてきた夏を取り戻した気分。

   到着口に着いたら、友だち3人は居てへん。
   私よりも30分は先に到着してるはずやのに。
   到着案内を見ると、羽田からのスカイマーク便が遅れている。
   なんや、私が出迎えるんかぁ。

4時半過ぎにようやく皆と再会して、モノレールに乗っておもろまちのホテルへチェックイン、休む間もなく出かける。
お2人は早くも半パンツにビーチサンダルの沖縄姿。

今夜の予定は、私の希望で首里城のライトアップを見に行く、国際通りで沖縄料理を食べる。
明日の天気は昼までは晴れ。週間予報の曇りからアップした。

首里城近くの民家のシーサー

おもろまちから首里まで再びモノレール。このあと、2回もモノレールに乗ったので、最初から1日券を買っとけばよかった。
首里駅から首里城まで歩く、もちろん。
15分くらいなら徒歩圏内である。

夕方のカメラに備えてEF17-85mmISレンズも持ってきたけど、やっぱり手ぶれしている。
汗をしたたらせて、駅から早足でやってきたのに、城壁の向こうに沈む夕陽に間に合わなかった。

ライトアップは手持ちでは無理だろうと、ちゃんと、三脚は手配済み。自分で持っていくのは重いし、キャリーバッグに入らんし、三脚だけボン氏に持って来てって頼んでおいた。
持ってこさせるだけでなく、現地でもずーっと玉くんに持ってもらってた。
持つべきものは体力ある男友だちである。弱いのはアカンけど。

やっと、首里城の入り口にたどりついた。             

広福門

首里城 正殿

奉神門

守礼門 (守禮之邦という扁額がかけてある)

 

昔、35年くらい前に、沖縄に来たときは、守礼門しかなかったと思う。首里城が再建されて、堂々たる城砦になっていた。
首里城は結局、時間もなくて、昼間に訪れることができず、この、ライトアップで外観を見ただけの、手抜き観光になってしまったが、歴史好きの友だちも居ないし、楽しい夜のそぞろ歩きができただけでいい。にしても、汗がダラダラで夕涼みどころでもなかった。

「腹減ったぁー」の声も聞えてきて、じゃ、晩ご飯食べに帰ろう。モノレールの駅はどっちや?お城の内外をウロウロする間に、地図がわからなくなって、近くの駐車場のおにいちゃんに「モノレールの駅はどっちの道?」って尋ねたら、「バス?タクシー?」と訊き返された。「歩いてですけど…」「ゲッ!」と呆れられて、「だいぶありますよー」と。バス停の場所など聞いているうちに、さっさと、タクシー捕まえて乗り込んでるボン。年なんだね。
やっぱり、タクシーは早い、涼しい、らっくらく。

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